赤帽スバルサンバーのスモール球(ポディション球)交換してみた

今回は、赤帽のスバルサンバーのポディション球を交換してみた。
ホームセンターなどに売っているLEDいっぱいの明るいタイプで価格は2000円程度
規格は普通車などと同じT-10だ

夜間使用しない日がないので少しでもバッテリーに優しく、球も長持ちさせるための交換
早い人は純正のヘッドライトの球が3カ月で切れたりするそうだw

なぜ、このようなことを書いたかというとこのスバルサンバーは普通のポディション球に比べ、交換がややこしいw
というかこの車は赤帽仕様というわりにメンテナンスしにくいところが多い気がする辺りスバルの陰謀ではないかと思ってる。

赤帽をしている人の中にも車屋さん任せという人は多く、というかほとんど?
メーカーはそのたびに工賃を取れるw

特に右側(運転席側)は最初は外せるのか?というレベルになると思うので、最初は左側を交換して要領を掴んでから次に右側を交換しよう

赤帽スバルサンバーのスモール球(ポディション球)交換してみた

まず左側(助手席側)の足元を見てみるとこのように普通車ではありえないほどいろいろなネジ等がむき出しになっているのが分かる。

ちなみにヘッドライトは青い丸がしてある黒いネジを外せばカバーが外れ簡単に交換が可能だ。
しかしポディション球はヘッドライトを外す必要がある

まず赤い丸の3つのネジを外す。
小型の10mmのロングソケットのラチェット、スパナなどがあれば作業が早いのだが
ない場合は100均等に売っているスパナでおk

ロングソケットでないと、ネジが長く出ているので使えない
ロングソケットも一部はほか部品が干渉し使えない
右側はスパナで少し緩めてから手で緩めたほうが早いかも

と、とりあえず、そんな感じでネジを緩めてしまったら
それでもカパッとはいかないのだ

赤帽スバルサンバーのスモール球(ポディション球)交換してみた

画像は運転席側なのだが ヘッドライトの向かって右側に爪があるため引っかかっているのだw
そこでこの内貼り剥しの出番w

プラスチック製なので鉄製に比べそこまで力が加わらず塗装を傷めることがないのと
鉄製の内張り剥しを使う場合はタオルなどをボディに干渉する場所に当ててこねると塗装を傷めることなく外せる。

結構固いので注意

赤帽スバルサンバーのスモール球(ポディション球)交換してみた

ゲフォ!! 外れました。
外す時にヘッドライトの配線は外さなくてもよいよい

ポディション球の位置が分からない時は一度点灯させて確かめてみるといいよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする