スバルサンバーにGFストリート 株式会社クラウド HUD ヘッド アップ ディスプレイを取り付けてみた。

スバルサンバーにGFストリート 株式会社クラウド HUD ヘッド アップ ディスプレイを取り付けてみた。

今回はクラウド社で製造されているHUD ヘッドアップディスプレイを取り付けてみた。
ヘッドアップディスプレイとは、直接モニターを見るのではなく、フロントガラスなどに情報を投影して投影された情報を見るというもの

スバルサンバーにGFストリート 株式会社クラウド HUD ヘッド アップ ディスプレイを取り付けてみた。

のはずだったが、いざ取り付けようとすると恥ずかしくなって、取り付け場所にかなり迷った結果
とりあえず投影せずに見ることにしたww

このディスプレイには故障診断用のコネクタOBD2と呼ばれるものに接続し、瞬間燃費、エンジン回転数、水温、電圧、車速など様々な情報が表示されるのだ
その情報をガラス面に表示…

まるでパンツの中を見られているようですね^^;

スバルサンバーには必要ないのだが、既にカプラが使われているときのために分岐用の配線もある。
なおこの商品は、ほかの機器と併用できないようなので注意

スバルサンバーにGFストリート 株式会社クラウド HUD ヘッド アップ ディスプレイを取り付けてみた。

投影用に白いシートが付いている。このシートに転写させるようだ。
黒いシートは滑り止めになるそう。ホームセンターなどで売っている厚手の両面テープなどで固定したほうがいいと思う。

この黒いシート、しばらくつけていると異臭がするらしい

スバルサンバーにGFストリート 株式会社クラウド HUD ヘッド アップ ディスプレイを取り付けてみた。

取り付け方法なのだが、とても簡単、カプラーに差し込むだけw
ただし、スバルは独自の通信方式を採用していた時期があり型式によっては自作で別の機器を取り付ける必要があるそうなので注意

普通車なら配線を隠すのに苦労しそうだが、サンバーは軽トラなので内装がショボイため、結構適当w

スバルサンバーにGFストリート 株式会社クラウド HUD ヘッド アップ ディスプレイを取り付けてみた。

宅配の仕事は一日100回ぐらいは乗り降りするので乗り降りの邪魔になる場所はダメ
目立つ場所は恥ずかしい
しばらくしたら絶対飽きるので目立たなくてもよい
収納という収納は印鑑や書類などすべて仕事で使うので使えない

以上の条件からいまの場所が最善であろうと思われるw

そのうち変えますw

micro USBへの接続なので、そこまで穴をあけなくても配線は綺麗に隠れるかなw
取説はすべて英語

エンジン回転数は詳細な情報が出ない
一度に多くの情報は表示できない

燃費が見たかっただけなのでいいのだがマルチメーターとしては6980円という金額にしてはいいのかな?という感じw

おしゃれで取り付けたい人にはお勧めw

定価 \6,980
購入価格 \6,980
新品/中古 新品
入手ルート ネットショッピング(Amazon)

□設定方法

各種設定について
ホーム画面の時に”MENU”keyを押すと”EEE”と表示され、セットアップメニューに入ります。
右上にはメニュー番号が、左下には設定値が表示されます。
“LEFT”key、又は”RIGHT”keyを押して設定値を変更出来ます。
“MENU”keyを押すと次のメニューに進みます。
“SET”keyを押すと、設定値を保存します。

設定値リスト
01 ブザー音:”0″はブザーOFF、”1″はブザーON
02 警告速度:設定した速度を超えると警告します。
03 警告水温:設定した水温を超えると警告します。
04 警告電圧:設定した電圧を超えると警告します。
05 単位切り替え:”0″はKM/H、”1″はMPH
06 警告エンジン回転数:設定した回転数を超えると警告します。ただし、表示は一桁少ないので、”300″は3000回転を意味します。
07 工場出荷時に戻す:”1″にして”SET”keyを押すと各種設定値が工場出荷時の状態に戻ります。

ブザーをOFFにしても、速度やエンジン回転数の警告で表示が点滅します。初期設定値は低めになっているので、変更をお勧めします。

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