スバルサンバーをオトナシートでデッドニングしてみた。

今回もスバルサンバーをデッドニングしてみた。
今回で三回目のデッドニングだ

高性能のデッドニング材を買おうかと思ったのだが価格が高いので安値なオトナシートを各所に貼ることにした。

5枚入りを五箱で約一万円

到着してすぐにわかったのが凄く重いということだ
デッドニングでうるさい音をカットする代償として燃費やパワーダウンしそうな気がする^^;

328グラムが25枚なので重量が約8キロアップw
これからこの金属剥き出しの安っぽい軽トラを8キロも軽量化することができるのだろうか?w

スバルサンバーをオトナシートでデッドニングしてみた。

最初にドアパネを貼ってみる。
意外にもドア一枚で一箱を使ってしまう。

スバルサンバーをオトナシートでデッドニングしてみた。

ヒートガンを使うといいとあったのだがヒートガンを持っていないのでドライヤーをスピーカーやサービスホールにぶち込んで代用

オトナシートを使う場合はドライヤーで少し温める程度のほうが良さそう
あんまり温めると柔くなり過ぎて使いにくい

他にも座席を外して座席下と運転席側の床、座席の背中側にも施工した。

肝心の効果はというと・・・

スバルサンバーをオトナシートでデッドニングしてみた。

体感で言うのもあれなのでスマートフォンのアプリで行った。
いろいろな場所で事前に調査してみたのだがなかなかの感度

デシベル計 [騒音測定]

計測は静かな夜の帰りに行った。
何dBと書いてもよくわかんないっぽいので指標となる数値を下記で抜粋しておいた。

エンジンオフ時は施工前と後変わらずに67dB
67dBと数字では大きいような気がするが体感では何も聞こえないレベル

走行時は段差やアクセル操作など様々な条件が重なるので正確に計測出来てないのだが

走行時 施工前
80~90dBで平均85dB

走行時 施工後
80~90dBで平均82dB

最も数字がとりやすいであろうアイドリング時

施工前 75dB
施工後 72dB

参考までに

俺の嫁の叫び声 90dB
俺の嫁のちょっと怒った声 71dB

俺の娘の叫び声 90dB
いつまでも寝ない娘の話し声 70dB

なおこのスマートフォンでは90dB以上は計測できないようだ

仮に90dbだとしても

きわめてうるさい
うるさくて我慢できない

・犬の鳴き声(5m)
・騒々しい工場の中
・カラオケ(店内中央)
・ブルドーザー(5m)

このような表現をされるほどのうるささにいつも耐えているアリスにはオトナシートで2dB程度静かになったとしてもちょっと静かになったかなぁという程度で
俺の娘と嫁からオトナシートを貼りつけたほうがよい結果となった。

騒音値の基準と目安 | 騒音調査・測定・解析のソーチョー

オトナシートの参考URL
趣味のオーディオ実験室 

120dB 飛行機のエンジンの近く
110dB 自動車の警笛(前方2m)
100dB 電車が通るときのガードの下
90dB 騒々しい工場の中、大声による独唱、犬の鳴き声(正面5m)
80dB 地下鉄の車内(窓を開けた状態)、ピアノ(正面1mバイエル104番)
70dB 騒々しい事務所、騒々しい街頭、掃除機、電車のベル、ステレオ(正面1m)
60dB 静かな乗用車、普通の会話
50dB 静かな事務所
40dB 深夜の市内、図書館、静かな住宅地の昼
30dB 郊外の深夜、囁き声
20dB 木の葉の触れ合う音、置き時計の秒針の音(前方1m)
110~120dB スネアドラム
100~110dB プロの声楽
90~100dB 地下鉄の構内、ピアノから1~2m
70~80dB ボウリング場やパチンコ店の店内
60dB 水洗便所の排水が流れる音

振動の単位 dB(デシベル) – 株式会社東京環境測定センター

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