久しぶりに自作パソコンいじったらトラブル続き

今日は久しぶりに自作パソコンをいじりましたという記事を書いていきたいと思います。 専門でしている人を唸らせるような記事を書けそうにないし このブログの訪問者にはまったく向いてなさそうなので、まったくしたことない人向けにでも書いときます。

自作パソコンとは?
自作パソコンとは?自分で、部品を選んで組み立てたパソコンです。 主に、マザーボード、CPU、メモリ、電源、ハードディスクやソリッドステートドライブ、光学ドライブ、各種拡張カード、それらをおさめるケース(箱)などがあります。

自作パソコンのメリット

自分でパーツを選べる。 たとえばネットしか使わないよっていう人、重たい作業をしないという人だったらグラフィックを美しくしたりするような部品は安いものにしたり最初からオンボードと呼ばれるマザーボードに付いているものにします。
故障したときに一部だけ安価で変えれる。 物足りないなと思ったら、スペックアップすることが可能。 物足りないなと思ったときにはもう買い換えたほうがいいかなと思うようなこともw

自作パソコンのデメリット

すべて自己責任という点です。 全部自分でやりたいという人以外にははっきり言って向かないしメリット薄い気がしますw

どうやって作るのか?
意外と、作り方は簡単です。部品はほとんど刺さるところにしか刺さりませんのでw
ただこの部品にはこれしか合わないとかそういうのがあるので一通りみないといけません。
こんなの↓


上の画像はCPUと呼ばれる部品の裏側です。

これがマザーボードです。つけたいCPUやその他諸々を決めるパーツ

完成しました。

その他のことはあちこちのページでいやというほど紹介されていますんで今回は、いよいよ僕が見舞われたトラブルについて書いていきますw
まず、
僕はcore i3 という3000円ぐらいのCPU使っていました。
予定通りそんなに不満もなく使っていたんですが、CPUそろそろ変えたいなと思ったのがきっかけなんですが、CPU購入
組むときは安く組んで徐々にローンみたいにして部品を組み替えていけるのが自作PCのいいところです。
で、このたび、core i7 3777kという古いですが、僕からしたらいいCPUに変えましたw
CPUがいよいよ到着し交換しようとしたところ、CPUの相手の部分にCPUをマザーボードに落としましたw
破損orz
マザーボードも変える羽目にw
マザーボードも変えることになりましたw
CPUだけの交換だと、ほかの部分を気にすることはないんですが、マザーボードを変えると結構大掛かりになってしまいます。

この辺の記事を参考にしてみてください。
マザーボードを変えるとwindowsが別のPCとして認識してしまうのでライセンスの再認証が必要になってしまいます。
電話認証というのがあるらしく、簡単に電話で通るようになるみたいです。
いままで知らなくてOS買いなおしてたw

windowsはHDDなどの記憶装置に入れていると思いますが、HDDそのままにマザーボードを変えてしまいましょうというのをやっている人もいました。
一からインストールしますとこれまで入れていたソフトや、なんやかんやを一からやりなおすことになりますから。
マザーボード交換して、OSそのままに僕もやってみた。
あまりよくはない話を書いている人が多かったですが、僕もやってみました。
これが原因かはなぞですが、一時、HDDが異常な音を弾き出していましたw
いけないこともないかなとも思いましたが、もともとごみだらけだったので、必要なものだけSDに保存して、クリーンインストールしました。
僕みたいに突発的にトラぶったときの救済策として同じメーカーのマザーボードなら
起動はできましたと書いておきますw
 windowsインストールも無事終えて起動すると、the system found unauthorized changes on the firmware
真っ暗な画面に以上の文字が・・・

マルウェア(悪意のあるソフトウェアや悪質なコード)による攻撃や感染からシステムを保護するため、ASUS 製マザーボードは工場出荷状態でセキュアブート(Secure boot)が 有効 に設定されています。
セキュアブートでは、PC が起動されるとファームウェアによりファームウェア ドライバー(オプション ROM)を含む各ブートソフトウェアとオペレーティングシステムの署名がチェックされます。署名が有効な場合は、PC が起動されファームウェアからオペレーティングシステムに制御が渡されます。
Windows® 7 はこのセキュアブートをサポートしていないため「Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3133977)」のインストール後に、システムはOS ローダーキーの矛盾を検出しOSの起動に失敗する場合があります。

Windows® 7 のアップデート後『Secure Boot Violation』とメッセージが表示されWindows® が起動しなくなりました。この問題の解決方法を教えてください。

無事解決しましたw
今回、いろいろなことをやって冒険したなーとは思いますが、一番激しいのは1万もするマザーボードをCPUソケット以外、感で選んで買ったことですw
こんなもんでいけるのでショーと思い買いました。
ですので品番がなんというマザーボードかすらしりませーーんw

次回もうすこし低価格でネット用パソコンでも組んでみますかねぇ

スペック
CPU:core i7 3777k

マザーボード:ASUS B75M-PLUS
メモリ:DDR3 16GB
HDD:3TB
win7 pro
CPU 2万 マザーボード1万 メモリ1万ぐらい?
HDD 1万ぐらい winpro 5000ぐらい?
モニター、マウス、キーボードはもともとあったので、5万ぐらいのお値段ですw
もっと安い部品で皆さんぜひためしてみてはいかがでしょうかw

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コメント

  1. ポク太郎 より:

    マイクロソフトの電話認証でしたら夕方(19時以降であれば確実)~夜中に電話かければ、
    機械が話し相手してくれるので、気楽にできます。豆です。

    IvyBridgeの倍率ロックフリーではないですか、いいな~。