SEO対策で指標となっているであろう要素ランキング

SEOとは?

”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを指します。

今回はSEO対策で指標となっているであろう要素をまとめてみることにした。
アリスはこれまで色々と試行錯誤してきたのだが、いまだに上位を意図的に取ることにはせいこうしていないです…

意図的に上位を取っている人も世の中にはいるんだろうと思います。
そこで今回は、100以上とも200以上とも言われるグーグルの検索順位選定に使われている指標を
これは重要だろうなというものから重要でもないだろうなというものまで隅々まで勝手にランキング形式でまとめていきたいと思います。

1位、タイトルタグ


タグの中で最も重要なタグだと思われます。
タイトルの付け方が少し違うだけでも5位~10位順位が変わることもあるというほど

検索エンジンが最重要視する要素。
検索結果には最大全角34文字程度が表示され、残りは省略される(GoogleのWeb表示では30文字程度)
検索されたキーワードは検索結果上で太字になる
検索された際にまずユーザーが目にするところなのでユーザビリティ的にも重要

ですが、冒頭で話した通りタイトルタグが全てという訳ではないのでいいタイトルを付けたからと言って上位になるとも限らないです。
画像は「SEO」で検索した結果なのですが、タイトルが「検索エンジン最適化」としているにもかかわらずwikipediaが2位につけているのが分かると思います。

僕の例で見ても

絶対にかけてはいけない電話番号

現在「絶対にかけては【いけ】ない電話番号」というワードで1位を狙っていた記事なのですが
以前僕の記事のタイトルは「絶対にかけては【なら】ない電話番号」でした。

「絶対にかけては【なら】ない電話番号」では1位のNEVERまとめに勝ててもよさそうな気がするんですがタイトルがマッチしているにも関わらずNEVERまとめにはどのワードでも勝てなかったです。

1位のNEVERまとめと戦うためには「絶対にかけては【いけ】ない電話番号」というタイトルに変えてみてはどうだろうか?と思って変えてみましたが結果は惨敗

一昔前まではSEOの権威の方々がインタビューに答えた際に
タイトルタグは重要とこぞって答えていましたが、いまはそこまで重要視されていないのかもしれません。

SEOにおける重要性が薄れている、モバイル検索では書き換えが発生しやすい、などtitleタグの最新事情

2位、記事の中身

コンテンツキングと言われる時代です。1位と同率と言っていいほどコンテンツの中身が重要視されていると思います。
タイトルに「SEO対策」と銘打って中身の薄い日記を書いている記事が上位に表示されていては困るでしょう。

3位、キーワードの選定

タイトルタグでも少し触れましたが、ユーザーが検索してくるであろうキーワードを推測しマッチさせることでニッチワードでもアクセスの増加が見込めると思います。
僕の記事で言うと「芳香剤」というワードです。
「芳香剤」では僕の記事の能力、ブログの能力では1位は取れないようですが、
「芳香剤」or +匂わない +解決法
「芳香剤」or +車 +匂わない

などです。またそのワードが全く検索されていないと意味がありませんのでツール等を使って狙っているワードがどの程度検索されているかを
知ることも大事だと思われます。

4位、ブランドSEO

これから主流になるのではないか?というか
これまでも重要視されていると思います。タイトルタグでも少し触れましたが
どこぞの誰が書いたかもわからない記事よりその分野の権威が書いたサイトの方が信頼できると思います。
僕が書いたこの記事よりグーグルが書いた記事の方がみなさん信頼するのと同じようにw
グーグルもそのサイトのこれまでの歴史を評価するんですね

「コンテンツ イズ キング」の終焉。コンテンツSEOの次は「ブランドSEO」が来る

5位、meta description

検索結果には最大全角120文字程度が表示される(スマホは50文字程度。ただしデバイスなどにより異なります。検索キーワードは太字になります、順位向上そのものには大きく影響はしないと思われ画像の赤で囲んだ部分を見ればわかるように、ブログではメタディスクリプションを設定していても、グーグルが勝手に書き換えてくれたりするのでトップページだけメタディスクリプションを設定して、記事ページなどはグーグル任せでいいと思われます。

6位、被リンク(外部対策)

いいページが評価したページはいいページということですね。
以前は、ページランクが高いサイトからの被リンクが、良質な被リンクという位置付けでしたが今は違います。
現在では、良質なリンク=ナチュラルリンクと解釈しても良いでしょう。ナチュラルリンクとは、意図的ではなく、自然に貼られたリンクのことです。

ナチュラルリンクの特徴
1.分散IPアドレスや分散ドメインからのリンク
2.アンカーテキストがページタイトルやURLのリンク
3.コンテンツに専門性や独自性があるドメインからのリンク
4.リンク元と被リンクが関連性を持っている
5.極端な相互リンクではないと認められるリンク
6.有償リンク、売買リンクではないリンク

アクセスを上げるための外部リンク一覧

7位、サイトの構造(内部対策)

シンプルなデザイン、シンプルなサイトの構成、シンプルな文章、シンプルなHTMLコードで、ユーザーや検索エンジンに対するわかりやすさを向上させる取り組みを指します。スマートフォンなど小さな画面の端末が主流となりつつある昨今においては、より重要性の高まった概念と言えます。

8位、一貫性

このブログのように、雑記的に漫画書いたりSEO書いたりするより
なにか一つのカテゴリを決めて書いた方が良いと思われマス
記事やカテゴリ内の内部リンクも関連性の高い記事からリンクを貼ったある方が評価は高いと思われます。

9位、SNS

普通に考えたらこの順位に来そうなんでこの順位にしました

SNSで多く拡散された記事はいい記事と認識されてもよさそうですが
これはグーグルでは評価されていないんだそう^^;

10位、ドメイン年齢

生まれたてのドメインより古くからあるドメインの方が信頼されるということでしょう
そのURLがどのくらいの期間安定してユーザーにコンテンツを提供していたか」をスコアとして判定に使用しているからです。

しかしドメインエイジを伸ばすために作りかけのサイトを公開状態にするか
サイトを作りこんでから公開するかとグーグルの担当者に聞いた記事を見たところどちらも変わらないとされていました。

ドメインが古いからと言って大きく順位にするかと言われれば微妙だと僕は思います。
なぜなら古いドメインは買うこともできるからです。

長く同じドメインを使っているサイトで評価が高いのは
同じコンセプトで長い間蓄積された被リンクやコンテンツの方が影響は大きいと思います。

11位、ページ表示速度

Googleは2012年の時点でページ表示速度がランキング要因の一つであることを既に公表しています。
もっとも、ページ表示速度は数あるランキング要因の一部にすぎず、その影響は関連性や外部リンクに比べると小さいものです。
ページ表示速度について、GoogleのWebスパムチーム/品質管理チームの責任者であるマット・カッツ(Matt Cutts)氏は、

もしサイトが本当に、本当に遅かったとしたら、ページのスピードをランキング要因に実際に使うと今までに言ってきた。
したがって、それ以外のすべての条件が同じだったとしたら、確かにランキングが低くなることがある。

としています

13位、インデックス数

グーグルに認識されているページの数
良質なページを多くインデックスさせることで内部リンクを充実させることができます。
ただしペラページを量産して内部リンクを貼るとスパム判定を受けると思われます。

14位、HTML、CSSの記述

正しい記述をした方がよいということですが、以下のツールで上位サイトの点数をみても高得点でないことからわかるように
それほど大きな指標とはなってなさそうです。
[[Another HTML-lint gateway>http://cetus.sakura.ne.jp/htmllint/htmllint.html]]

15位、h1、h2タグの記述

h1、h2タグに狙っているキーワードを入れるという施策
上位ページにはこれを実地してるところが多いんだそう

h1タグは検索順位に影響するのか実験してみた。

14位、URLの正規化

全く同じコンテンツがWWWあり・なしで存在すると認識されないようにするため
「被リンク(SEO的に重要な要素)」も、別物として評価されるのでどちらかに統一したほうがよいです。

16位、モバイルフレンドリーなページ

Googleは2015年より、モバイルフレンドリーなサイトを高評価しています。
画面の大きさ、テキストサイズ左右にスクロールしなくても、縦スクロールだけで全てが閲覧できるようにすることも大切です。
モバイルフレンドリーテスト

17位、robots.txtの設置

クローラーの挙動を制御することによって効率よくサイトを巡回してもらうことで重要なページへのクロール頻度を上げる。

・robots.txtを使用して、検索結果ページや、検索エンジンからアクセスしたユーザーにとってあまり価値のない他の自動生成ページをクロールしないように生業します。

・広告が検索エンジンの掲載順位に影響を与えないように、適切な対処をします。
たとえばGoogleのAdSense広告やDoubleClickのリンクは、robots.txtファイルでクロールをブロックします。

グーグルウェブマスター向けガイドラインより

18位、meta要素・link要素・rev属性・rel属性

ないよりはいいかなといったていどかもしれないですが、このような要素も指標になっているのではないかなとおもいます。

いかがだったでしょうか100あるとも200あるともといったわりにはあまり思いつきませんでしたw
これからもう少し「こんなの関係あるのか?」といわれそうなぐらい
くだらないところにまで触れれるようにこれから編集していきたいと思います。

紹介した対策の中でもしグーグルの指標に点数をつけるなら上位は10PTとすると
下に行くほど1PTぐらいしかつかないのかもしれないですが、100点満点が分からない以上

1PTの積み重ねも僕は大事だと思っています。

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