一つの記事が一位になるまでSEO対策らしきものを色々やってみた。

僕はよくSEO対策的な記事を見たり、どうやったら順位が上がるのか自分なりに調べてます。
よくこうしたらいいとかあーしたらいいとかいろいろなことを書いているサイトは見かけますが、実際にやってみたって記事はあまり見かけない気がします。

僕はペナルティも覚悟で色々と試してみてるのでどうぞ見ていってくださいw
まだ一位にはなってないですがw

ある日、「順位が上がらないたった一つの理由」というタイトルの記事が目に入った。

そこに書いてあった理由は「その順位が相応しいから」だった。
打ちのめされた感がありました(泣

それでも相応しいからこのままでいいやって思ってたら面白くないので色々試行錯誤してます。
狙ったキーワードは「宣伝掲示板」or +「まとめ」+「集」
「集」というワードはタイトルには入っていないのだが記事中に沢山含まれています。

勝負したコンテンツは以下

宣伝掲示板まとめ

なぜこのワードを選んだのか?

実はこの記事を書いた時点では上位表示をイメージしていましたが100位以内にすらランクインしてなかったんです

ちょっと焦りましたよ。なぜならライバルサイトがほとんど皆無といっていいほどだったから…

このキーワードで僕はよく順位チェックしていますが、fc2、NEVER、爺板などなどうさちゃんねるのドメインに比べ圧倒的にグーグルから信頼を得ているサイトがやはり上位を連ねてます。
ですが、記事の質という点ではただの宣伝掲示板なので、上に行こうと思えば行けるのではないかなと思ったのです。

最初は、「宣伝掲示板」というワードにランクインすらしていなかったもののリンク切れを確認したり、掲示板数を増やしたりして少しずつ順位を上げてきた。
3ページ目から4ページ目を行ったり来たりしている状態

キーワードは洗練された方がよい

この調査で気付いたこと、それは
この記事の場合、キーワードを詰め込み過ぎて上位に行けない感がある
シンプルに「宣伝掲示板」の方がよかったみたい
この記事を書いた時点では気付いてなかったのだが、タイトルは洗練されていた方がいいみたい。

なにも対策していない作りっぱなしのような「宣伝掲示板」が遥か上位にいたりするからお悩みだ
逆にこのように洗練されていない
「アクセスアップ、SEO対策にブログ、サイト宣伝掲示板まとめ」
というタイトルで「宣伝掲示板」と検索して上位に出てくるようなサイトは被リンクやドメインエイジといった別のパワーが働いているのでしょう。

ドメインオーソリティを見るサイトの評価を視覚化してしまうというツール

被リンクってやっぱ大事なんだなと気付く

実はこのキーワードで上位を占めているサイトってfc2、NEVER、爺板などでリンクジュースを意図的に作っているみたいです。

Aサイトから→BCDのサイトにリンク
Bサイトから→ACDのサイトへリンク
Cサイトから→ABDのサイトへリンク
Dサイトから→ABCのサイトへリンク

ABCDのサイトをまとめたNEVERまとめ

簡単に説明するとこんな感じ
ここまで読み進めている読者の方なら気付いているとは思いますがこれってスパムギリギリだと僕はおもいましたw
他のワードだったら容赦なく落とされそうな手法ですが、このようなスパム的な対策をしたサイトが上位にならざる得ないほどレベルの低いキーワードなんですよね^^;

まぁ、凄い良質なサイトでリンクを貼っていたらスパムだとは思わないんですが
低品質なページでリンクを張り巡らせるとスパムというのは偏見かもしれないですね

アクセスを上げるための外部リンク一覧

同じドメインでも順位が違うことで読み取れること

僕は検索していて不思議におもうことがあるんです。
site:サイトURLでグーグル検索すると自サイトのインデックスを見ることができますが

リンク

同じドメインでも順位が付くんです。そしてそれが文字数が極端に少ない記事だったりもします。
少し前に「キーワードは洗練されていた方がいい」という記事を書きましたが、タイトルだけでなく記事の中身もキーワードは絞り込んだ方が
いいということでしょう。

中には画像だけのページとかも上位にあるから泣きたくなりますね

検索上位にならないと悩んだら見て欲しい一つの指標

やってみたこと

1、記事中のテキストを無理矢理増やしてみた。
これは一回目のリンク数を増やした時には少し上がったんですが、二回目説明文を追記したらガクッと下がりました。

テキストが多い方がいいとは言ったものの、あまり関係ないワードは入れない方が良いみたい
「宣伝掲示板」のワードで上位を狙う場合、「PING」の説明とか「INDEX促進」についてとか余計なものを入れてしまうと良くないですね。

熱帯魚ショップの片隅にちょこちょこ犬や猫を置くより
熱帯魚ショップでは熱帯魚だけ売ったほうが熱帯魚を求めているお客さんは喜ぶのは当然でしょう。
そう思いながらもテキストを減らしたりタイトルを変えたりはしませんよ!

2、宣伝掲示板に宣伝してみた。
出先でスマートフォンで作業するなら一番手軽かなと思って暇さえあれば宣伝しています。
「うさちゃんねる 宣伝掲示板」とでも検索してもらえればどれほど宣伝しているかわかるでしょう。
よくいわれている関連性の高いサイトからのリンクは評価が高いというやつですね。
「宣伝掲示板」というワードで狙うならこれは抜群の効果があるのではないかと思ったのですが
いまのところそうでもなさそう^^;

宣伝掲示板自体発リンクだらけでグーグルからの評価もなにもあったものではないのでしょう。

3、この記事
この記事にも宣伝掲示板というワードが沢山含まれているので投稿後
変動があるかも?

4、wwwありなし統一化

wwwがあるURLとないURLとがありますよね?

http://frontier.usachannel.info/

http://www.frontier.usachannel.info/

二つのURLがあることによりWEB上に2つの記事が存在したり、被リンクの評価が分散するといわれています

もともとwwwありという被リンクも内部リンクもなかったため効果は得られませんでした。

両方を得ているサイトなら効果がありそうな気はかなりします。

今後、評価が分散しないためにはなったのかもしれません

5、内部リンク増やしてみた

平行して該当記事にこのブログで、アクセスをちょいちょい送ったりしています。

【SEO対策公開】今やっている実験、これから進んでいく実験

6、タイトル変更してみた

実は一番効果があったのはこれだと思います。

「アクセスアップ、SEO対策にブログ、サイト宣伝掲示板まとめ」

と欲張りすぎていたのでシンプルに「宣伝掲示板まとめ」に変更したところ一気に順位上昇

一概にタイトルを短くしたほうがいいとは言えませんが、欲張りすぎて余計なものを詰め込みすぎて評価が下がっていたような気がしますw

7、記事タイトルをh2からh1に変更してみた。

実際に該当記事以外の多くの記事で影響があるかどうか発表しますw

h1タグは検索順位に影響するのか実験してみた。

2017年3月の結果
「宣伝掲示板 まとめ」でPC、モバイルから検索した場合20位前後
「宣伝掲示板」でスマホ検索38位

なお順位調査にはシークレットモードを使用しております。

ランク外からここまで上がってこれました。
グーグルのアルゴリズムが日々変化しているとはいえ途中の上がった下がったの一喜一憂と比べ
ここまで上がったことは一つの記事でも試行錯誤すれば順位が上がっていくと言えるのではないでしょうか?
今後変化があることを期待しつつこの記事を終わりたいと思いますw

2017年4月現在
ついに!!「宣伝掲示板まとめ」で10位以内をちらほらし始めました。

2017年4月14日現在

「宣伝掲示板まとめ」6位

「宣伝掲示板」13位

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コメント

  1. 鳳梨de中國 より:

    私のサイトはSEO目的ではないのですが,がんばりの指標として使っています。何も指標がないとどうしてもだれてしまうので。

    その経験から言うと,サイトの被リンク数とドメイン評価が一番大きそうな感じがします。理由はほとんど更新されないアフィリエイト記事が自分のサイトよりも上位に表示されており,そことの差異を眺めていると上述の部分の差があったからです。
    憶測ですがGoogleにはキーワードの良し悪しやコンテンツの良し悪しなどまったく見ておらず(あるいはわからず),単純にAKBの人気投票と同じで決めているんではないかと。
    #AKBも組織票であれ個人の爆買票であれ1票ですからね。