今後のネットを見据える。

未来といえば、バックトゥーザフューチャーという古い映画を思い出します。

この映画にタイムマシンとして登場するのがデロリアンという車で、88マイル毎時(約140km/h)のスピードを出すと過去、未来を行き来できるという優れものです。

遂に「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」の中の未来、2015年に突入した!実現した技術・実現しそうな技術をまとめてみた。

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映画の未来で登場したものが現実になっているものも多いですが、映画の未来のように一般人が自在に空を飛んでいたり、未来的な美しい町並みだったりはまだまだ先のようです。

さて今回は一時期ネット依存症になり復帰した僕が今後のネットを見据えるということでやっていきたいと思います。

ネットの今後、といってもアクセスがどうこうとかそういう話ではなく今回は、どのように変化していくのかをこの記事を読んでいる人にも考えてもらえたらなと思って書いていきます。

実はネットは進化の飽和状態にいるのです。

飽和状態とはどのような状態かというとですね

僕たち人間が、情報を仕入れたり、考えをやりとりする媒体って同じようにこれまで移り変わってきたんですが今の状態は最高潮の状態で足踏みしています。

足踏みとはどんなもんか?ではまずこれまでの歴史を振り返ってみましょう

最初に言っておきますが僕はあまり歴史には詳しくないので間違えたことを書くかもしれませんが、調べるのは年代だけで、あとは知識から搾り出して書きますww

大昔から振り返る

言語の発達(今から300万年から160万年前)

爪や牙、強い体を持たない人間がここまで他生物を圧倒できたのはコミュニケーションの力があると思います。

コミュニケーションの力で、協力することが他の生物にはない人間の力だと思います。

文字の歴史(紀元前4千年紀後半)

言語と比べ意外にも文字はそこまで古い歴史ではなかったです。

文字を残すことで後世に知識を残し蓄積していけるというのは便利ですね。

文字の歴史

人間の発達を見ていきました。以降に比べここで終わってしまいます。

次に情報の収集方法の発達を見ていきます。

情報の入手

新聞(江戸時代)

新聞って意外と歴史浅いんだなと思いました。

現在は無料で素早いネットに押され完全に下火だと思います^^;

テレビの登場(1800年代)

どのあたりから見れるレベルのものができたのかわかりませんが200年前からテレビはあったみたいです。

当時のテレビを見てみたいもんですね。

1843年 – スコットランドのアレクサンダー・ベイン、静止画像を走査し電気信号に変換して、電送する装置を開発

テレビ

電話

普通の電話(1876年)

普通の電話の登場と新聞の登場って同時期だったんですね。

ベルという人が発明したんだそう

携帯電話(1985年)

NTTドコモがショルダーフォンといわれるバッグのような電話を発売してました。

テレビ電話(1987年)

手塚治虫の漫画『鉄腕アトム』にはなんとテレビ電話が出てくるんだそうだ、発想力が違うなと思う。

1970年に開催された大阪万博でもテレビ電話は登場していたんだそうだが

1987年、ソニーから静止画テレビ電話「みえてる」というテレビ電話?が発売されたのだそう

インターネットの歴史

テキストでのやりとり

今では多様化したが昔はこれが主流だったと思う。

動画でのやりとり

YouTube、ニコニコ動画、スカイプ、LINEなど

ほかにもTwitterなど画像や動画でやりとりできるSNS

今後どうなるのか

以上のように、技術は、見る→聞く→両方一度にという風に技術は進化していくようなのだが、ネットは今後どうなるのかというところなんですが以下の通りです。

仮想現実(2100年代)

僕が知らないだけかもしれないですが、まだ一般には普及していないのは間違いないものがあります。

それは映画マトリックスのように仮想現実の世界に入り込めるという世界です。

これまで技術はよりリアルに近づくように進化してきました。

その場で話しているようになる電話からテレビ電話への進化

その場で体験しているようになる新聞から3Dテレビ

その場でやりとりしているかのようになる動画サイトなど

より現実にやりとりしているかのように様々な媒体は進化を遂げてきました。

ネットが進化するとしたらこれですね。

オープンすぎるオープンワールドで自由に生きる

思った家に住み思った車に乗る思った場所へ一瞬で行ける

仮想現実のリアルウェブマネー化

知識のダウンロード化による義務教育廃止

SNSのようなコミュニティによる、巨大サーバーと脳を繋いだ一体化

何もつけずに武空術のように空を飛んだり、光線を出したり

自分好みの女の子を作成して、そのこと無人島暮らしを満喫するというのも楽しそうですw

仮想現実装置が完成したら面白そうだなと思いませんか?

様々な問題解決へ・・・

仮想現実の世界に住むことは、2100年代にぶち当たる様々な問題を解決してくれるんです。

まず人口の増加、人間を火星に移住させることで解決しますが、それによって更に増える人口による食糧危機が悪化します。

火星はまだそのころも、住める状態ではなく食料も自給自足は望めません

そこで宇宙船の中で、静電気で微妙に筋肉を動かし体を衰えさせないポットに人間を入れ、栄養豊富な点滴をしながら人間には住んでもらうことになりますw

一つ問題があるとしたら、現実でもない世界で何でも思うとおりになる世界は面白くないものになるかもしれないということぐらいでしょう^^;

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コメント

  1. まおです。 より:

    いつもいいねありがとうございます