電子タバコ、Aspire K2 Quick Starter Kit レビューしてみる

今日は、約三か月ぶりにブログを更新します。

夏のお中元で宅配が繁忙期に入り、更新をストップしたまま、ツムツムにどっぷりハマりまして、更新する習慣がすっかりなくなってしました><

カテゴリ別けしていくつかブログを持っているんですがたまにしか更新しそうにないのでこのブログで更新します。

ブログを更新しなかった間ですね、僕の人生で大きな変化がありました。

それは、煙草を辞めたことです。

一日60本ぐらい吸っていた煙草をスパッと辞めることを決意しましたが好き放題吸っていたので自分の意志では辞めれないだろうなと思い病院に行き、チャンピックスという禁煙薬をっ貰って2週間ほど処方してもらったところで辞めることができました。

チャンピックスに加え、禁煙、減煙に役に立つアイテムとして今回はこの電子たばこを紹介したいと思います。

IQOSやグローなんかも最近人気ですが、この手の商品は、カートリッジという形で煙草とコスパが変わらないのと敢えて流行には乗っからずにリキッド式の電子たばこにしました。

カートリッジ式だと、普通の煙草と同じかそれ以上の値段になりますが、リキッド式なら、月1000~10000円以内で収まります。

上の左側がsmy右がemili

その下が今回紹介するaspireのK2

その下がkamryというVAPEになります。

届くと上記のようにドンと品物と裏側に充電用のマイクロUSBのコード予備のコイル、英語の取扱説明書が付いてきます。

大きさは上記のように指と同じぐらいの太さです。

カーボン調の柄に厚くクリアが入っています。

充電する場合kamryは一度画像のように分解してバッテリーだけにして専用の充電器に差し込むので充電しながら吸うことができなかったんですが

このaspireはちょうど指で握っている部分にマイクロUSBの差し込み口があるので、うっかり充電するのを忘れて充電がなくなっても充電しながら吸うことができるが嬉しい所です。

アトマイザーと呼ばれる部分はこのように分解できます。

一番右の吸い口がドリップチップと呼ばれ、ほかのパーツと互換性があり単独でも売っています。

付属のドリップチップは安っぽくて少し物足りないと僕は思いました。

左の黒い部分がバッテリーになります。

スイッチはバッテリー部に付いています。スイッチを5回押すと電源ON、また5回押すとOFFになります。

コイルと呼ばれる部品は交換部品なのですが一か月以上は大丈夫そうです。

なお購入後、急いでリキッドを入れてスイッチを入れてしまうとコイルが壊れてしまいますので、最低10分は置いてからリキッドを染み込ませてからスイッチを押しましょう。

誤ってスイッチを押してしまい一発で妻と僕はコイルをダメにしてしまいましたww

ダメになると焦げくさい味がします。

リキッドを注入している所です。

注入口はかなり狭いですので細い注射器(100均)を使用するか、壁側に這わせるようにリキッドを垂らす。

泡を出さないようにビールを注ぐイメージで注入するといいです。

リキッドを挿入している部分はガラスでできているので、メンソール系のリキッドを使えるという反面、ガラス面が多いので落としたら一発で割れてしまいました;;

アトマイザー部だけ購入もできますが、以下のような使い方もできます。

画像のように、kamryのアトマイザーとaspireのバッテリー部分をつなげたり、逆にもできます。

初心者の人は知らない人が多いそうなんですが、電子たばこの部品って基本的に互換性があるそうなんです。

肝心の吸いごたえなんですが、これまで吸った電子たばこと比較してみると安物ですが、kamryは大きいだけあってリキッドの味を引き出しているというか重みがあります。

ちょっと喫煙所では目立ってしまって敬遠されそうですが僕は結構気に入ってました。

emiliやsmyといった小型の電子たばこは煙草と同じぐらいの大きさで携帯には便利ですが吸いごたえという点では、物足りなさを感じました。

バッテリーに関しては、問題なく一日持ちますがリキッドは補充しないといけないかなと思います。

煙草に換算すると一日20本目安

このAspire k2はその中間の位置にいるのではないかと思います。

吸いごたえはkamryほどではないですが、煙量は圧倒的な爆煙です。モクモクしてます。

携帯性に関してもポッケにスポッと入ります。

これから禁煙したい方、減煙したいと思ってる方、ぜひ一度電子たばこを検討してみてはいかがでしょうか。

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