繁忙期だしお荷物、配達員のお悩みや失敗談を書いていくよ

今回は、お歳暮時期ということで配達員のお悩みや失敗談を書いていきたいと思います。 この時期、短期のアルバイトや新人さんには為になる情報 ベテランさんにはあるあると頷いて貰えるように面白いネタを含めて書いていきたいと思います。

繁忙期というのは、物量が増える為、慣れている人でも問題を起こしやすくなるとおもいます。

あとで考えるとなんであんなことしたんやろって思うこともシバシバですが、この記事を読んで気を引き締めて繁忙期を乗り切ろうではありませんかw

荷物をお隣や親族に預けるのも怖い

実際に僕が配達を始めたところに体験した例

お隣さんや親族の方が、「そこは遅くにしか帰ってこないから預かっておこうか?」と言ってくれる人がいます。

お隣さんだと本当にお隣さんかもわからない、親族でも問題になりかねない場合もあります。

配達にお伺いした際に、場所が分からなくて尋ねた先がたまたま、お客様の祖母に当たる家でした。

番地は正当配達先と一番地違い

祖母は「あー私の孫だから預かっておくよ」と快く引き受けてくれました。

荷物はカーテンでまだ配達先に引っ越してきていないとのことだった。

僕は「そしたらお願いします。」といい祖母に荷物を渡したんですが、それからしばらく配達していたら会社から連絡があり

受け取っていない荷物が配達完了になっていると問い合わせがきた。

と言われた。僕は祖母は孫に渡してくれたと思っていたのでなんのこっちゃというじょうたいでしたが、祖母は孫に荷物を渡すのを忘れており正当な受取人のお客さんはこのカーテンがなかなか届かないので、WEBから追跡したところ配達完了になっていたのだ。

このように親切で預かってくれた結果、荷物受け取っていない騒動になりました。

預け入れはしないに越したことはないですが、お客さんに一言電話しておけば防げていたと思います。

誤配

誤配とは、正当住所でない場所に誤って配達してしまうことです。

業界用語みたいです。繁忙期にはこれ結構増えます。

ベテランでもベテランだからこそできるん誤配ですが、伝票と荷物を確認せずに荷姿で「いつもここにこの荷物は配達しているから」という気持ちでまったく別の住所へ配達してしまうこともあります。お客さんもいつもの荷物だと思っているので受け取ってしまいます。

デパートAに荷物が6個来ていて デパートABというデパートAのチェーン店にも同じ荷物が1個来ていました。担当者は荷姿が同じだったためデパートAに全部荷物を降ろしてしまったということもあります。犯人はその道、数十年のベテランでしたw

僕の場合、慣れていない地区でしたがアパートなのでここだろう!と思いこんで別のアパートへ配達、「間違っていないですか?」とお客さんの面前で確認をした上でお客さんが寝起きでサインして受け取ったこともありますw

この場合、配達先の確認はもちろんですが、押印、サインを確認していたら防げました><

事故

これは誰しもいつ事故を起こすかわかんないですが、初心者の方には多いです。

特にトラックの天井の高さを乗用車では気にしてこなかったため、なんの躊躇いもなく屋根が出ているところなんかにぶつかります。

縁石に乗り上げて動けなくなったり、前進で屋根にぶつけて慌ててバックしたら、後ろもぶつけてしまったという例もあります。

バーコード重ね打ち

配達する人は端末を使って不在入力や、完了入力をしているとおもいますが、たまに配達証を乱雑に扱ったためにこのような事故が起きます。

僕もたまにやりますw配達したときに完了入力を一気にする場合、伝票をぐしゃぐしゃに重ねて完了入力していると

画像でいえば本来1234とをいうコードを読むはずが1235というコードを読んでしまったりします。

一旦、1234は不在入力していたのに再配達がきて完了入力しましたが重ねて違うコード1235を完了入力しているため1234は不在入力されたままになったりします。

この場合めくっていけば1235を二回完了入力するのでエラーは出ますがそれすら気づかずに後で配達件数が増えてしまうと訳がわかんなくなったりします。

逆に、不在入力を重ねて打つという変わったことをしてしまった人もいて、配達に来ていないのに不在入力になっているということもありました。

伝票

よくやったのが伝票紛失wとっさにポッケに入れたりして忘れていたり。。。

それと配達完了伝票と不在伝票を当然分けて持っているんですが、完了の束と不在の束を間違えて不在なのに完了入力してしまいました。

お客さんは再配達の依頼ができないと問い合わせしてきたことがあります。

紛失、破損

僕の場合、積み上げていた荷物が倒れ結構ダメージを受けたことや、包装紙が破れたりはよくあります;;

画像のように白いプラスチック製のバンドがしてある荷物同士が擦れ合うと、包装紙に引っ掛かって破れたりします。

なのでこの時期、僕はセロハンテープを持参していますw

繁忙期になると破損した荷物が山のように積まれ、コールセンターが対応に追われますww

お歳暮、お中元はビールとか割れたり破裂したりするんでお酒臭くなったりすることも;;

ピンポン、ノック

僕はいままでいわれたことないんですが、10回ぐらいピンポンを押されたというクレームが入っていたことがありました…

10回ピンポン鳴ったの知っているなら返事してくださいw

やはり同じく返事がないから配達員はピンポンのない家をノックしていたんだそうですが、ノックが「うるさい!二度と配達に来るな!」といわれたそうですw

悪質な業者は、確かに、時間指定に間に合わなかったら居ても不在票を入れたり、不在入力だけするということもあります。僕の知る限り、話で聞いただけですが、1週間未訪問で不在入力された人もいましたw

このようにピンポンの回数って人によって違ったりなんで配達する人も受け取る人も難しいです><

居たのに不在票の例

  • 夜明かりも点いていて、室外機も回っていたのに、不在票入れられた。
  • 玄関開いていたのに不在票入れられた。

明かり点けたまま、室外機回したまま、玄関開けっぱなしで外出する人だっているんです><

驚異の配達の遅さ

夏のお中元時期であったんですが、異常なセンスのなさ、配達の遅いアルバイターさんがいました。

経験がないを差し引いても午前中で充分回りきれる件数なのに午前中の時間指定だけを積んで一度配達へ、そこから荷物を積む場所へ戻り指定のない荷物を配達…

以上のように通販などの拡大により荷物過多の状態です。お客さんが荷物を心待ちにしている反面、配達員も注意することって多いんです。

特に最初のうちは歩くという動作でいえば手を振って、右足を出して、次に左足を前に出す。

といった具合に一つ一つ丁寧にやっていると、アッ、右足を前に出すの忘れた!なんてことがよくあるかと思いますが配達をしているみなさんこれからもお客さんに喜んでもらえるよう頑張りましょう!

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