フリック練習アプリ「ワーズ・アンド・マジック」をプレイ


今回はフリック練習用のアプリ「ワーズ・アンド・マジック」をプレイしてみた。
最近、外でスマホで文字打ちをしていて、若い子がソバを通って恥ずかしさを覚えたことがありました。

というのも「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」の2015年4月度の結果として発表されたデータによれば、フリック入力の利用率は10代(15~19歳)が63.0%、20代が45.1%、30代が39.6%、40代が45.8%、50代が40.6%、60代が46.3%。
と10代がずば抜けており、30代が最も利用率が低いようです。

30代と言えばガラケー真っただ中の世代でバリバリガラケーでメールを打っていた世代でしょう。ガラケーでの文字打ちに慣れすぎているのがフリック入力利用率の低さとなって表れているものと思われます。

そんなんで、街中でポチポチとガラケー打ちをしているとオッサンの烙印を押されたようで恥ずかしかったりもしますが、出先でブログを書くためにも効率よく打ちたいというのもありまして、今回フリック入力を練習することになりました。

そもそもフリック入力とは?

従来のガラケーでの文字入力と言えば「あかさたなはまやらわをん」を各ボタンを連打することで「あ、い、う」というように文字を打つものです。「お」まで行き着くには5回ボタンを押さなければなりません。


対するスマートフォンは配列こそ同じなものの、ガラケーの入力ともう一つ、各ボタンをタップして十字にスライドさせることで入力が可能なフリック入力が備わっています。「お」まで行き着くには1タップ1スライドで済みます。
どちらが効率よく文字を打てるかは明白ですね。

ワーズ・アンド・マジックってどんなアプリ?


ワード・アンド・マジックがどんなアプリかというと、プレイ動画を見ていただいた方が早いですw
ファミコンやスーファミ時代のファイナルファンタジーを彷彿とさせる世界観とミュージックのアプリです。
戦闘画面も左に味方がいて右に敵がいるという昔ながらのゲームとなっています。
まさにフリック入力はちょっと苦手…という30代以降がドハマりした時代に合致したゲームだと思います。

装備、スキル、仲間を増やして連れていく、レベルアップといったRPGお馴染みの要素もありフリック入力になかなか慣れないという人でもステージを進めていくことができるようになっています。

クリアしたステージでは「オートバトルモード」というモードができるようになりレベルアップに使えるようになっています。

ステージは全10面なんですが、ハードモードが存在し更に10面+無限の迷宮・無限の迷宮最深層とあるそうで、僕はまだ3面なんですがもうそこそこ打てるようになりましたので、フリック入力に慣れるには十分すぎるゲームだと思います。

フリック入力練習だけに注視するアプリと言えばそうではないと思いますが、それだけでは練習が苦痛になってしまいそうなのでこのアプリは隙間時間に練習できる最適なアプリでした。

今回アプリを探すに当たって、もっとも重要視したのが、無料で無課金で遊べるというところです。
最近のアプリは課金しないと面白くないというものが多くて結局、課金してしまったりしてしまう悪い癖がありまして、無料でもアプリはダウンロードしない自主規制をしています。
このアプリでは、画面下に広告が表示されていますが、プレイに邪魔にはなりませんし、ホーム画面から「ETC」というボタンを押すと、「作者に牛丼を奢る」という項目があります。

そこでたった100円課金することができるんですが、これで広告が消えるそうです。
いま、携帯代支払い前なので課金することはできませんが支払いしたら牛丼を奢ってあげたいと思いますw

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