スバルサンバーのオイル交換に行ってきた

今日はお昼から暇だったので夕方、営業車のオイル交換に行ってきた
5000キロまで残り500キロはあったのだが、次回暇な日がいつなのかわかんないから今日にした。

妻はパチンコでアリスはお金を持っていなかったのでまずお金を貰いに行く
今日はアリスの本当の長女と行ってきたらしい

いつも僕がお金を出すからランチとかカラオケとかパチンコ二人で行っておいでといっているのだがいつも一人で行っている様子^^;

長女にも贅沢させたいといっているのだが、嫁の私が二人分の贅沢すればいいのですと言っている

すんげー欲張りなママである

そしてアリスはパチンコ屋でお金を受け取りイエローハットへ
レジにいくといつもの愛想のいい整備の人が接客してくれた

しばらくして、そういえばトラックの箱の中の電球が点灯していないことを思い出して相談してみようと思い立つ

配線からも電源が来ていないのだがこの中古車

素人が配線しているようで、めちゃくちゃしているのでよくわからないことになっている
イエローハットにそこまで頼むのは酷だなぁと思いながら整備しているところへ歩を進める

すると、整備しているところはコンクリートの床に塗装しておりツルツルになっていた
そして今日はあいにくの雨

塗れた床に足を踏み入れたそのとき
見事にアリスの右足はサンバーへ向けて滑走した。

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左足はガッチリ大地を踏みしめていたが右足はそんな左足を置き去りにしていた。
開き切った股はメリッという感触がした。

股裂きの刑とはこんな感じなのだろうかと思った。

そしてこんな時はすぐにやるのが、周りに見られていないか確認
背後には誰もいなかった。

前方を見るとアリスのサンバーに乗っている整備士の姿があった
滑走したアリスを間違いなく整備士はミタ

スバルサンバーのオイル交換に行ってきた

絶対に滑走したアリスをみていないとおかしい立ち位置にいたにも関わらず見ていないよーという感じで反対を見ていた。

この愛想のいい整備士はイエローハットとは思えないほど仕事熱心だ
オイル交換一つ取っても、気持ちのいいサービスを提供してくれる
なるほどこれが仕事の出来る人なんだなと納得させられる。
彼みたいな人はなんの仕事をしても人から必要とされる気がしていた

今回は、滑走一つでもこれがプロなのかと思わせてくれた。

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