WordPress運営はXserverとシックスコアがお勧めだよ

今回はレンタルサーバーのXserverとその上位版とされるシックスコアがお勧めだよっていう記事を書いていきたいと思います。

僕はこれまで無料から有料色々なサーバーを使ってきましたが自分が副業レベルで借りられる価格帯(月5000円未満)のこれまで使ってきたサーバーと比較するとシックスコアは、評判、通り軽い、安定感がある、使いやすいといいことばかりです。

逆に無料ブログで続けていくともったいない点も挙げていきたいと思います。

レンタルサーバー Xserver
レンタルサーバー シックスコア

ブログをやるなら独自ドメイン+WordPressでやった方がいい件

なぜブログをやるならWordPressで運営した方がいいのかというと、無料ブログの場合まず広告があちこちに貼られており、運営者が意図していない広告も載せるしかないんです。

これだと自分が貼りたい広告が目立たなかったりサイトのイメージに合わなかったりします。
更にブログは資産化することができます。書き溜めた記事は自分の資産になります。僕のブログも少ないですが放置している時期があってもあまり変わらず収益になっています。

上手に運営できる人だったらもっと大きな収益を放置していても上げ続けるでしょう。
しかし、無料ブログでよくある失敗談で理不尽な理由でアカウント削除されたという記事も目にすることがあります。

アカウント削除でなくてもサービス終了した場合でもこれまで来てくれていた常連さんに移転の連絡もすることなく全て失ってしまいます。

独自ドメインだったら、もし最悪サーバー会社がサービスが終了する場合でも管理会社を移行してしまえばそのままのドメインを使い続けられます。

WordPressに興味はあるけど大変そう

このように考えている方は多いと思います。僕もそう思って敬遠していました。独自ドメインは持っていましたが、その間も5年ほど無料のFc2で運営していました。

実際やってみたら無料ブログを作る時とさほど変わらない手順でできます。

検索すればすぐ答えが見つかる


シックスコアやXserverでWordPressを運営している人は非常に数が多いです。なので困ったら検索すればすぐに同じ境遇の人が見つかり先輩ブロガーさんの知恵を借りることができます。

ワンクリックインストール

WordPressワンクリックインストールはもはや当たり前のようにどのサーバーでも付いていますが、Xserver、シックスコアにも標準装備です。PHPのバージョンもボタン一つで簡単に切り替えすることができます。

その他必要な機能はすべてインストールしてあります。

無料ブログではAdSenseが使えない

初心者ブロガーが収益を上げやすいのがクリック報酬型だと思います。中でもずば抜けて単価が高いのがGoogle AdSenseです。僕は好きなことを書きたいのでAdSenseで収益を上げるのはちょっと苦手ですが、本気でクリック報酬型の広告を使いブログで稼ぎたいなら規約の緩い広告会社を選ぶよりAdSenseに合わせてブログを作るべきだと思います。

そんなありがたいGoogle AdSenseですが、2016年3月上旬頃からついに、サブドメイン形式やサブディレクトリ形式での審査申し込みができなくなってしまいました。
無料ブログには質の低いサイトが多く、スパムを行う人などが次々アカウントを取得して登録してしまうのを防ぐ目的があると思われます。

エックスサーバー株式会社の特徴、安定感

無料ブログから有料サーバーを借りようと検討している方は人気サイトやブログを目指して運営している方がほとんどだと思います。僕もそのようにして以前、低価格サーバーでニュースサイトを運営していた際にたまたま記事が当たり何度かバズるチャンスはあったんですが、503エラーを吐いてチャンスを棒に振ってしまい悔しい思いをしました。

以前僕が使っていたあるサーバーでは、ある程度アクセスが多くなると「Service Temporarily Unavailable」=503エラー、サーバーへの同時アクセス数の制限を超えた場合にウェブページの表示を制限されるエラーがすぐ表示されていました。

あまりにもアクセスが多い状態が続きサーバー元は上位プランへの移行を薦めてきましたがプラン移行後も変わらず、僕のアカウント自体に制限がかかりました。

このままでは、いくら頑張って流行らせてもアクセスが増えたらエラーが出るのでお客さんは離れて行ってしまうと考え、同じような価格帯のサーバーでテストしてみたんですが、低価格のサーバーでは有名所でも簡単に503エラーが表示されていました。

そこで出会ったのがシックスコアでした。5年経過してピーク時は月間150万PV 現在70PVまで低下、日最多10万PVという日もありましたが、全くエラーを出すことなく運営出来ています。大量アクセス耐性は1000PV/分です。

1日で計算すると150万PVの訪問になります。公表されているサーバー稼働率は99.99%以上です。

サイトの規模が大きくなっても安心

シックスコア
初期費用6,000円(税込)
s1 50GB
2,200円
s2 100GB
3,600円
s3 150GB
5,400円
s4 200GB
7,200円
Xserver
初期費用3,240円(税込)
x10 200GB
1,200円
x20 300GB
2,400円
x30 400GB
4,800円

表のように下位プランから上位プランまであります、最初は記事数が少なくてもどんどん記事を書き足したりサイトを拡張していって物足りなくなった場合、サイトの規模が大きくなってから大移動というのもめんどうですよね。
シックスコアやXserverならコントロールパネルから手軽に上位プランへ移行できるのも魅力です。

シックスコアはS1プランのみ3カ月払いが可能で、Xserverはカード払いのみ一か月自動更新があります。
両者とも3カ月、6カ月、12カ月払いと一括で払う期間が多いほど表示してある料金より安くなります。
シックスコアは無料お試し期間2週間、Xserverは無料お試し期間10日間あります。

レンタルサーバー Xserver
レンタルサーバー シックスコア

もはや必須のSSLが無料で使える


HTTPSは「Hypertext Transfer Protocol Secure」の略で、HTTP通信をより安全に(セキュアに)行うためのプロコトルを指します。シックスコア、Xserver共に管理ドメインに限りますがSSLが無料でコントロールパネルで設定するだけで簡単に使うことができます。

SSLとは?

SSL(Secure Sockets Layer)は、Webサーバとブラウザ間など、PCとサーバ間のHTTPやFTPなどの通信上でデータを暗号化して送受信する通信手順のことをいいます。
たとえば、クレジットカード情報の機密性の高いデータを、暗号化して安全にやりとりできます。

国内7割近いシェアを誇るGoogle chomeでは画像のようにhttps化しているサイトには「この接続は保護されています。」従来のhttp形式のサイトに接続すると「このサイトへの接続は保護されていません」この画面は鍵マークをクリックしないと出ないものの
一時期はhttps化されていないサイトは赤色で鍵マークが表示されていた(現在は灰色に変わっている)など訪問者の大半を占めるあまりこういったことに興味がない層には「このサイト危ないんじゃないか?」と不安を植え付けることでしょう。

https化も後回しにするよりブログ作成時にやっておいたほうがいいです。後でhttps化してしまうとURLが変わるのでSNSの共有ボタンの共有数が引き継がれません。

更に、https化されているかいないかというのはGoogleが検索順位を決定する際の評価基準の一つとなっており、今のところそのウエイトは1%未満と少ないにしろ今後長い時間をかけて強化されていくと公表されています。

シックスコアとXserverの違い

少し前に挙げている料金と容量を見れば分かるように料金に対して容量が圧倒的にXserverの方が多いです。マルチドメイン、サブドメイン、MySQLもXserverが50に対し、シックスコアは5と少ないです。

個人で使う分にはXserverのほうがコスパは高いですが、シックスコアはビジネス向けと謳っているだけあって安定性を重視しています。1ユーザーが使えるスペースを少なくすることで安定感のあるサービスを提供しています。サーバーごとに収容しているユーザー数もシックスコアは少ないです。

シックスコアやXserverは個人サーバーとしては価格は高い方だと思いますが、安いサーバーを借りて運営していてやっと流行った頃に、レスポンスが悪くなったり、僕のように個人的にアクセス制限を掛けられたりして移転となると大変です。

以前、安いサーバーを借りて運営していて失敗したという記事は僕以外にもゴロゴロしています。今後、ブログを運営していくなら両者のどちらかを選択してみてはいかがでしょうか?





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