100均で出来る家の窓の防犯対策実際にやってみた。

今日は、嫁の実家の米刈りの手伝いをしてきました。なにをしていいのかよくわかってないので手伝っているのか邪魔をしているのかよくわかってなかったですw

今回は、100均で出来る窓の防犯対策を実際にやってみました。実は近所で泥棒が入ってですね
その泥棒というのが住人が居たにも関わらずよくある画像のような窓ガラスを割って侵入していたそうです。
幸いにも被害はなかったそうなんですが、もし出くわしていたら大変なことになっていたかもしれません。

うちは妻一人、娘三人いますが、僕が夜も仕事で外出することがあり、今回被害にあったようなガラスが玄関以外全ての窓にあります。外出した時にとても心配ですね( ;∀;)
警察署に配達に行った際に自転車でも2重ロックを薦めるポスターを見かけましたが家の防犯対策でも、まず狙われないようにするということが大事だと思います。
実際にこの手の窓ガラスは割って音もなく侵入するまでの時間は10秒ということでカギをしているから安心ということは全くないと思います。
この手の窓ガラスはトイレなどには侵入防止用のアルミ製の柵が付いているんですがうちにはそれがないので、今回はそれを作成しました。


用意したのは、100均で揃えたガーデニング用の杭2本、ネジセット、L字のアングル2個セット×2です。
ガーデニング用の杭は長さを調節しないといけないのでノコギリも買いました。100均のノコギリ初めて使ったんですが、全く切れませんねw

横にガーデニング用の杭を侵入防止の柵として使いました。Lのアングルが見えるとショボいのがバレるので見た目は悪いですが外から見えないように内側に付けました。
柵の棒を縦に入れると開けるときに開けにくそうなので、横に入れています。
市販されているアルミの柵などは、ネットなどで調べてネジの位置などを把握しておけば外すのは簡単そうですがこのように自作してしまうと泥棒も現地で考えて侵入しなければならないので泥棒の対象として外される可能性が上がります。

鍵の位置に棒を設置するとよかったんですが、邪魔になりそうなので少しズラしたら人が入れそうなぐらい隙間が開いてしまいましたのでもう一本入れたいところですね。

今回、もう一つの防犯対策としてこの防犯ブザーを購入しました。単四電池で動くので、配線等を必要としないブザーは設置場所を選ばないので便利ですね。このブザーは2つ一組となっており、本体のブザーから小さい子機が少し離れると大音量でブザーが鳴ります。
余程泥棒慣れしていない限り窓を開けた瞬間にこのブザーが鳴ったらビビッて逃げると思います。泥棒の立場だったら泥棒に慣れていてもこのブザーが鳴ったら一目散に逃げたほうがいいでしょうw
このブザー、扉同士に付けて親機と子機が離れたらブザーが鳴るという仕組みです。つまり扉が開いたら音が鳴るようにできます。
ただし今回はトイレや洗濯機、乾燥機がある場所に設置するため換気のため開けることがあるので、別の使い方をします。
一応横にオンオフスイッチはありますが、扉を開けるたびにオンオフするのも面倒でしょう。

親機と子機が離れたらブザーが鳴るという仕組みを利用して、泥棒が窓ガラスを割って棒の隙間から侵入しようとしたときに音がなる仕組みを作りました。

本体を2つとも上に置いていますが、子機には100均で買ってきたテグスを結び付けています。

何も知らない人が棒の隙間を入るとテグスで子機を引っ張り落して親機のブザーが鳴ります。

画像は今回のシステムのイメージです。黄緑●の1は固定されていて、黄緑●2がテグスの滑車の役割を果たしています。この黄緑●は押しピンが使われています。
1で固定されているテグスは2の滑車を通して本体の子機へ真下に引っ張られます。
これで黄色の●の人が入ろうとしたときにブザーが鳴る仕組みの完成です。
実はこの仕組み、妻や子供たちにアマゾンで買ったゴキブリが扉を開けた瞬間に襲って来るという罠を何度も仕掛けており、動作はバッチリ確認済みです。

初めから棒を二本してしまえばもっと防犯対策になりそうですが、この場所の防犯は少し甘めに考えています。
なぜならこの場所は隣の家のドーベルマンという恐ろしい犬が常に見張っているからですw
猫、一匹通っても僕が通ってもウォンウォン吠える煩い犬ですが、防犯として犬はとても役に立ちますね(^_-)-☆

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