時間車土地ブランドバッグなど物をシェアできるサービス7選

今回は利用者急増中のシェアリングサービスをご紹介致します。

シェアリングサービスとは、物を貸したい人と借りたい人とをマッチングしてくれるサービスです。

例えば、家やボート、ブランドのバック、さらに自分の時間まで、色々なものをシェアできます。

なお、このように個人の資産(自分の時間を含む)を他人と共有する「共有型経済(シェアエコノミー)」が日本でも急速に拡大しています。

海外では急速に利用者が増えていますので、今回は海外サービスを中心にご紹介致します。

Airbnb

自宅を旅行者に貸すことができる
シェアリングサービス。

ホテルに泊まるよりも安くて、地元の人に観光案内をしてもらえたりと、ディープな体験ができると人気です。
世界192ヶ国の都市で利用できます。

Zipcar(ジップカー)

個人が所有する車を、会員同士で貸し借りを可能にするサービス。
既にアメリカ、カナダ、イギリスで合計4400拠点で、9000台の車両を管理し、40万人以上の会員がいるそうです。

Lyft

車を所有する人がアプリを使って同乗者を募ることができる相乗りサービス。
「Zipcar」と違って、車の貸し借りではなく、ユーザーがお互いに自分の車を使い相乗りサービスを提供します。アプリで近くを走っているドライバーを検索して呼び出し、目的地まで車で送ってもらう流れです。
安全にヒッチハイクができると人気があるそうです。

DogVacay(ドッグヴァケイ)

ペット(犬)を預かって欲しい飼い主と、預かっても良い人
(ペットシッターや愛犬家)とをマッチングするサービスです。ペットホテルでは多数の犬がいるので、充分な運動や世話が行き届かない事に不満がある飼い主が利用しているようです。

Boatbound(ボートバウンド)

ボートを貸したい人とボートを借りたい人をマッチングするサービス。
ボートのオーナーは年間で平均14日程度しかボートを利用していないそうで、オーナーからも人気だそうです。

TIMETICKET(タイムチケット)

「わたしの30分、売り始めます」というキャッチコピーの通り、30分単位で自分の時間をシェアできるサービス。

「キャッチボールします」や「ラーメン屋に同伴します」など、ユニークな出品が多数存在します。

あきっぱ

大阪発の月極駐車場や空きスペースを駐車場としてシェアできるサービス。
月極駐車場をもっていない人も、家の前など空いている駐車スペースを
貸し出すことも可能。
駐車スペースを借りたいユーザは、スマホアプリから現在地周辺で利用可能な駐車場を検索して予約する。

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