JSONを読みやすい形式に変えてくれる「JSONデコーダー」


JSON(ジェイソン)は、JavaScript Object Notationの略で、xml形式に比べて可読性の良さや整形のしやすさから大変便利なデータ形式です。

JavaScriptでの扱いが簡単なため、WebサービスやAjaxなどでプログラム間でのデータ交換フォーマットとして多用されています。

APIにはこの形式が多く使われていて扱うことが多いんですが、そのJSONをWEB上で変換できるツールを作成しました。

例えばlivedoorで東京都の天気を取得してみると

http://weather.livedoor.com/forecast/webservice/json/v1?city=130010

冒頭の画像のように人の目では理解しがたい文が返ってきますが、このツールを通すと

画像のように、どこのリンクかをキー付きで返してくれます。
ほかに似たようなツールがあったのでJSONに変えただけで結構雑に作ってますw

実はいま久しぶりに大きなツールを作ってみようかなと構想を練っている段階で、その副産物でこんなんできましたw

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