エアロバイクに自作でUSB発電機能を取り付けてみた。

今回は、エアロバイクに自作でUSB発電機能を取り付けるという遊びをしてみました(^^♪
当然ですがエアロバイクと発電する機械は両方ともアマゾンで購入したものですw
エアロバイクは元々あったんですが、発電機のほうは今回購入しました。「Runcircle 発電機 ポータブル 自転車発電機」という製品名の製品です。

元々あったエアロバイク↓

以前から自宅に小型のソーラーパネルを設置したり

して色々遊んでいます。すでにソーラーパネルは4個目になりました。


おかげで家の中は結構配線だらけになっています。DCケーブルを延長してソーラーは窓際へ置いて発電しているんですが、曇りの日だったり季節によっては発電が追い付かずよく人が通る廊下は夜中には電力がなくなり電気がボンヤリとしかつきません。
これから台風シーズンになりますが、そうなると心配なのが停電ですね。我が家は停電時でも電気バンバン使うぞーってことで色々と対策しています。
ソーラーだと雨の日は充電できないので、エアロバイクで発電出来たらその分、小さな電力はエアロバイクで賄えそうです。
ソーラーで小さな電力を発電して生活している人は多いですが「我が家はこれで十分生活できてます」みたいな書き込みをよく目にします。
我が家の場合、ソーラーを沢山設置してLEDライトが点灯するようにしているにも関わらずライトがある場所の電気をつけっぱなしにしていたり全然節電できていません。
夏休み中だったこともあり誰かしら一日中家にいたおかげで今月の電気代は2万2000円でしたw


それでもめげずに発電活動を続けていきたいと思います(^_-)-☆今回購入した発電機の本来の用途は画像のようにママチャリのライトみたいにタイヤの回転の力で本体のローラーを回して発電します。


エアロバイクの上側が幸いにも簡単に外れるようになっており外すとお目当ての回転部品が見えます。
ほかの方の投稿では、自動車用オルタネーターにベルトを付けなおして発電している方もいましたが、今回は回転部分にローラーさえ当たれば発電出来ます。
家にあったステーを一個使って付属していたステーも一個使いました。本来は自転車の本体に挟み込んで発電機を固定するための物です。


発電機本体にも蓄電できるようになっており、USBで出力されます。ポートは2箇所付きで容量は1000mAと小さいですが、別にモバイルバッテリーなどに蓄電しておいてもいいでしょう。
試しにめちゃくちゃ頑張って漕いでみたりしたんですが、時速30kmオーバーした時点で安全装置が働き蓄電をストップするみたいです。
このエアロバイクで運動として時速30KMで不満の場合ギアで漕ぐ重さを重くすればいいですね(^^♪

問題はこの発電機、せっかくエアロバイクが静音なのに結構音がします。大きさとしてはママチャリのアレとまったく同じレベルですがエアロバイクの空洞部分と反響して室内ではなかなか煩いですね( ;∀;)


発電中は、このようにバッテリーマークが点灯します。最も発電する速度は時速20KMぐらいで、漕ぎ続ければなんとかスマホを充電したりしなかったりぐらいの力です。
バッテリーの充電量に応じてインジゲーターが点滅して報せてくれます。1回点滅は25%。 2回で25%以上 3回点滅で50% 4回点滅で75%充電されたことを示します。

今後の目標としては、少し大きなディープサイクルバッテリーを購入し現在あるソーラーライトに電力を供給している場所の悪いソーラーの2箇所をディープサイクルバッテリーに充電してソーラーライトに供給するようにしようかなと思っています。

追加で今回購入したUSB発電機もディープサイクルバッテリーに蓄電しておけば晴れの日に貯めた電力を十分に貯めこんでおけるので、曇りの日でも安定して夜までライトが点灯してくれるかなと思います。

更に欲張って、スマホの充電ターミナルなんかできたら最高ですが(^^♪

商品情報

サイズ:90 x 90 x 50mm、重量:144g、出力:DC 5V / 1A、バッテリー:1000mAh充電式ポリマーリチウム電池。

5〜30kmの速度、約100〜1000mAの電気を生産する、乗車速度> 30 km、保護を開始し、発電を停止する(外部電源は影響を受けない)、乗る速度<10 km、それは発電を再開する。

バッテリーインジケーター:1回<25%点滅。 25%以上の2回の点滅; 3回≥50%点滅; 75%以上4回点滅する。完全に充電されたとき、通常は点灯します。

フロントフォークまたはリアフォーク径が15〜41mmのすべての自転車に幅広く適用できます。小型でスタイリッシュな、簡単にインストールするには、組み込みのツールを使用して5分でインストールを完了するDIYが簡単に取得します。省エネルギーと環境保護、充電と照明の二重使用、長距離乗りに適しています。

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